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17 10月

航鼎、南湖中心広場の「沈箱式(ちんばうしき)」駐車場における地下68mの掘削工事に対し、自動化デジタル監視サービスを提供!

航鼎は2023年8月より現在に至るまで、南湖中心広場の「沈箱式(ちんばうしき)」駐車場プロジェクトに対し、自動化デジタル監視サービスを提供しています。

夏の期間を経て、南湖広場の立坑掘削機(たてこうさくせつき)の組み立てと立坑への搬入が完了し、南湖の沈箱式駐車場はいよいよ本格的な掘削工事を迎えます。本プロジェクトでは、地下駐車場として新たに2基の沈箱を構築する計画で、合計200台分の駐車スペースを確保します。各沈箱の内径は12m、断面積は113.04㎡、掘削深度は68mに達します。施工用地の面積は1,430㎡で、建物は地下25階(駐車層)、地上3階の構成となります。

掘削深度が68mに達するため、掘削工事の最中はもちろん、その後の維持管理においても、傾斜や変形がないかを常に監視しなければなりません。特に沈箱の沈下時および沈下過程における傾斜修正(軌道修正)は、沈箱を垂直に沈下させ、予期せぬ事故を効果的に防止するために不可欠です。したがって、これらの問題をいち早く発見し対処することが、施工の安全と工事の円滑な遂行を保障する鍵となります。

航鼎は、全自動化監視機器と自社開発の監視データプラットフォームを組み合わせ、施工中のあらゆる必要なデータをリアルタイムで監視し、施工のニーズを十分に満たしています。