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20 3月

航鼎、上海空港線「華泾西駅」にて107メートルの傾斜計測業務に参加

2021年3月、航鼎は上海で建設中の空港線「華泾西駅」において、深さ107メートルの地中連続壁(地盤壁)の傾斜計測作業に参加しました。本プロジェクトは、現時点で上海市で最も深い傾斜計測プロジェクトの一つです。 今回採用された設備は、3次元変位モニタリング用スマートポール製品「107A」です。このスマートポールはカスケード接続(多段接続)により全長107メートルをカバーしており、内部センサーは以下の2つのセグメントで構成されています。

  • 上部50メートル区間:1メートルごとに1個のセンサー
  • 下部56メートル区間:2メートルごとに1個のセンサー
また、2台のデータ収集器(ロガー)を使用して、データの同時収集を行っています。