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3月
航鼎、上海市最大のインフラ事業である「北横ルート」の第8工区に参加
2020年10月、上海航鼎は上海市最大のインフラ事業である「北横ルート」の第8工区において、根切り(基礎掘削)の変形モニタリング業務に参加しました。
具体的な内容は以下の通りです。
- 根切り(基礎掘削)のトレンチ掘削エリア:4箇所で、深層水平変位および層別変位のリアルタイムモニタリングを実施。
- 根切り周辺エリア:4箇所で、深層水平変位および層別変位のリアルタイムモニタリングを実施。
- 鉄筋かごの吊り下げおよびコンクリート打設プロセス:1箇所で、温度、水圧、および深層水平変位のリアルタイムモニタリングを実施。
- 根切り中心エリアの地盤隆起:2箇所で、変位のリアルタイムモニタリングを実施。
- 高精度GNSSリアルタイムモニタリング:2箇所で実施(BIM統合システムのフル稼働を含む)。
- モニタリング深度:70メートル。
本プロジェクトでは、多機能なスマートポール製品を最適に選定・配置することで、現場でのモニタリングを実現しています。(採用した製品例:AZ103 深層土壌変位モニタリングモジュール搭載スマートポール、AZ107A 深層土壌変位・層別変位モジュール搭載スマートポール、AZ119 振動線式信号読取モジュール搭載スマートポールなど)